2013年12月26日木曜日

2014年1月の気になる漫画

2014年01月08日    小学館    少年サンデーコミックス    荒川弘    銀の匙 Silver Spoon    10    429        9784091245489
2014年01月08日    小学館    小学館プラス・アンコミックスシリーズ    荒川弘    銀の匙 Silver Spoon 大蝦夷神社・絵馬つき特別版    10    1143        9784091591777
2014年01月10日    小学館    ゲッサン少年サンデーコミックス    とよ田みのる    タケヲちゃん物怪録    5    571        9784091245922
2014年01月10日    双葉社    アクションコミックス    重野なおき    うちの大家族    12    619        9784575944020
2014年01月16日    秋田書店    プリンセス・コミックス    アサダニッキ    青春しょんぼりクラブ    7    419        9784253074964
2014年01月16日    講談社    BE LOVE KC    アサダニッキ    ナビガトリア    2    429        9784063804157
2014年01月18日    主婦と生活社    PASH!COMICS    アサダニッキ    よわとも    1    500        9784391144598
2014年01月25日    一迅社    IDコミックス/ZERO-SUMコミックス    おがきちか    Landreaall    23    552        9784758058759
2014年01月25日    一迅社    IDコミックススペシャル/ZERO-SUMコミックス    おがきちか    Landreaall 限定版    23    1333        9784758058766
2014年01月25日    KADOKAWA    カドカワコミックスA    大和田秀樹、サンライズ    ガンダムを創った男たち 上巻    --    700        9784041210062
2014年01月25日    KADOKAWA    カドカワコミックスA    大和田秀樹、サンライズ    ガンダムを創った男たち 下巻    --    735        9784041210079
2014年01月25日    KADOKAWA    カドカワコミックスA    山崎峰水、大塚英志    松岡國男妖怪退治 黒鷺死体宅配便スピンオフ    4    600        9784041209844
2014年01月27日    一水社    いずみコミック    かかし朝浩    にょたいか!パラダイス    5    1000        9784864162166
2014年01月27日    竹書房    近代麻雀コミックス    大和田秀樹    ムダヅモ無き改革 勃発!神々の黄昏(ラグナロク)大戦    --    571    仮タイトル  
2014年01月28日    双葉社    アクションコミックス    王嶋環    夢からさめても    1    648        9784575944037
2014年01月29日    白泉社    ジェッツコミックス    重野なおき    軍師 黒田官兵衛伝    1    571        9784592140610

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 銀の匙、Landreaallが特装版あり、アサダニッキ、大和田秀樹両氏が3冊発売。でもムダヅモはコンビニコミックかも。
 黒田官兵衛伝は信長の忍びのスピンオフ作品とのことでWeb連載から単行本化。重野さんも今月2冊発売なのだけれど発売日が離れてるせいか一挙発売感が薄いような。

一昨日某家電量販店の閉店セールでうっかりWindows8タブレットを買ってしまったので今回はwithポケモンキーボードにてお試し更新です。Win8にまだまだ慣れないのですが、使っていくうちになんとか慣れると思いたいです。

2013年12月20日金曜日

Who's gonna die first?


その答えをこんなに早く知りたくはなかった。

訃報です。 - moonriders division
http://moonriders1976.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

ムーンライダーズのかしぶち哲郎さんがご逝去。ライダーズの活動停止前から体調が思わしくないという情報はちらほら入っていた。ライブでサポートメンバーが入った時もあったらしい。
ライブに行ったのはもう20年も前で、正式なライダーズのライブではなくユニットの合同ライブ。とは言え一応最後は6人が揃っていた、はずだ。今はない新宿パワーステーションで、19歳の冬、私はただ興奮していた。その時出演していたアートポートのCDを会場で買ったのか後に買ったのかさえも記憶の彼方だ。

 高校生の頃、好きだったバンドのメンバーが出したソロアルバムのプロデューサーとしてムーンライダーズがいた。そこから田舎のどんくさい高校生はレンタル店にあるだけのムーンライダーズの音源を借りた。レンタル店にない音源が図書館にあった時は狂喜した。田舎から田舎に進学し、通販事情もままならない時勢に上京しては少しずつ音源も買い揃えた。
若かりし頃の私にとってムーンライダーズは都会の大人のバンドだった。田舎のガキには遠い遠い憧れだった。遥かな影を捉えながら強く抱いた思いは私のパーツのどこかしらに潜んでいて、熱が退いたと思ったらどこからかひょこっと顔を出してみたり、一節口ずさんですぐ隠れたりしてきた。


『どうしたの いや なんでもないさ』
なんでもないさ、とは言えなかった。それでも涙が流れることはなく。

博文さんがこうつぶやいていらしたけど、きっと外に出る前に私の涙は凍ってしまったのだ。流れ出ずに固まってしまったのだ。今この文章をタイプしながら少し氷の端っこが溶けかかっているけれど、寒い冬の夜のことだ、きっとすぐに凍ってしまうだろう。

 

泣くのはもっと後でいい。今はまだ混乱しながら自分に酔った文など書き散らして、心の中で薔薇の花を捧げて、改めて瞑目しよう。